スウェーデンのロックバンド「The Wannadies」来日公演
「The Wannadies(ワナダイズ)」が4月に大阪と東京で来日公演
1988年にスウェーデンで結成された「The Wannadies(ワナダイズ)」が2度目の来日公演を開催します。

club WONDER Osaka 19th Anniversary
THE WANNADIES Japan Tour 2026
4月3日(金)梅田クラブクアトロ
OPEN: 18:00 / START: 19:00
Openning Act: ラブリーサマーちゃん
前売 9,500円 / 当日 10,000 円(+1 drink)
取扱: e+, チケットぴあ, ローソンチケット
4月7日(火)渋谷クラブクアトロ
OPEN: 18:00 / START: 19:00
前売 9,500円 / 当日 10,000円(+1 drink)
取扱: e+, チケットぴあ, ローソンチケット
【The Wannadies】
1988年、スウェーデン北部の街シェレフテオにて結成。バンド名を決める際、映画のタイトル集を参考に眺めていたところ、友人が放った「強烈な名前が欲しいなら、『Wanna Die?(死にたいか?)』なんてどうだ?『The Wannadies』ってね」というひとことがきっかけとなり、初ライブ前で「一度きりだし、まあいいか」とその名を採用した。
1990年に発表されたデビュー・アルバム『The Wannadies』からの1stシングル「My Hometown」が北欧で大きな注目を集める。そして世界が本格的に彼らへ目を向けたのは、3rdアルバム『Be a Girl』に収録された「You and Me Song」発表後のこと。この曲はレオナルド・ディカプリオとクレア・デインズ出演のハリウッド映画『ロミオ+ジュリエット』に加え、イギリスの国民的ドラマ『コロネーション・ストリート』に使用されたことで一躍話題の的に。
「You and Me Song」発表後は「Might Be Stars」「Hit」といった、おなじみの名曲を次々と生み出し、2000年には日本を含む世界各地をツアーして回った彼らだが、2003年に活動休止を決断。その後19年に及ぶ休止期間を経て、2022年、かつて”Pop Genius”と称されたバンドが待望の復活。そして2026年春、実に26年ぶり2度目となる来日公演が遂に実現する。
【ラブリーサマーちゃん】
1995年⽣まれ 東京都在住。アーティスト名の「ラブリーサマーちゃん」は本名の今泉愛夏(あいか)のファーストネームが由来(愛=LOVELY、夏=SUMMER)。
90年代ロックに影響を受けつつ、持ち前のポップセンスフィルターを通して現在進⾏形のロックとして⽇本の⾳楽シーンに提⽰する”可愛くてかっこいいピチピチロックギャル”。
2013年夏より⾃宅での⾳楽制作を開始し、インターネット上に公開した音源がサウンドクラウドやツイッターを中⼼に話題を呼ぶ。これまでに3枚のフルアルバムを発表。最新作は2025年のオリジナルミニアルバム『Music For Walking (Out Of The Woods)』。

