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弦楽四重奏の新星、北欧から関西へ ― Opus13 大阪公演

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大阪を拠点に室内楽の振興と地域社会への音楽普及に貢献している日本室内楽振興財団による2026年シーズン「ザ・フェニックスホールに集うトップアンサンブル シリーズ」に、弦楽四重奏界のニューウェーブが登場します。

ロンドンのウィグモア・ホール、そしてフランス・ボルドー。
両都市で開催された権威ある国際コンクールで第1位を獲得し、いま国際的な室内楽シーンで急速に名声を高めている北欧の新星Opus 13(オーパス・サーティーン) が、その躍動感あふれる演奏を大阪で披露します。

Opus13は2014年、弦楽四重奏の世界に飛び込むことを熱望する4人のティーンエイジャーによってオスロで結成されました。
グループ名は、彼らが初めて共演した作品である、フェリックス・メンデルスゾーンの《弦楽四重奏曲第2番 イ短調 op.13》に由来しています。

現在はオスロとストックホルムを拠点に活動し、北欧の感性と高い演奏力を兼ね備えた若手カルテットとして、ヨーロッパで最も注目される存在のひとつとなりました。

メンバー

  • 園子ミリアム・ヴェルデ(ヴァイオリン/ノルウェー)
  • エドヴァルド・アールダル(ヴァイオリン/ノルウェー)
  • アルビン・ウーシヤルヴィ(ヴィオラ/スウェーデン)
  • ダニエル・トレル(チェロ/スウェーデン)

ノルウェーとスウェーデンの若き音楽家によるアンサンブルです。

プログラム

  • フェリックス・メンデルスゾーン
    弦楽四重奏曲第2番 イ短調 op.13
  • ブリッタ・ビューストレム
    《浮遊する世界からの印象(Images From The Floating World)》
  • エドヴァルド・グリーグ
    弦楽四重奏曲 ト短調 op.27

結成のきっかけのメンデルスゾーンの第2番(Opus 13)、スウェーデンが世界に誇るビューストレムの幽玄な世界、そしてグリーグの情熱溢れる音楽を奏でます。

公演詳細

日時:2026年6月27日(土)15:00開演
会場:あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール(大阪市北区西天満4-15-10)

公式サイト
https://jcmf.or.jp/concert/concert-2330/

チケット取扱

■ ザ・フェニックスホール チケットセンター
06-6363-7999
(平日10:00~17:00/土日祝休業)

■ チケットぴあ
https://t.pia.jp/
Pコード:311-006

■ イープラス
https://eplus.jp


北欧の若き情熱が、関西で響く一日。初夏の大阪で、北欧の“新星”による演奏をお楽しみください。

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