スウェーデン・テキスタイル展へ行ってきました(西宮市大谷記念美術館)
先日、関西・スウェーデン友の会のメンバーで、西宮市大谷記念美術館 を訪れ現在開催中の企画展を観てきました。

今回の展示の核となっているのは、スウェーデンの個人コレクター、Sara Axtelius さんによるコレクション。

彼女は10代の頃から、1960〜70年代のテキスタイルに魅了され、長年にわたって収集を続けてきたそうです。会場には、その情熱の積み重ねともいえる、見事なヴィンテージクロスの数々が並んでいました。
■ 時代と暮らしが織り込まれたデザイン

展示を見ていて感じたのは、テキスタイルが単なる装飾ではなく、「暮らしの記録」そのものだということ。
大胆な色使い、リズミカルなパターン、そして自然をモチーフにしたデザイン。それぞれの布には、その時代の空気やスウェーデンの人々の生活が映し出されています。
友の会メンバーの中には同時代のテキスタイルを個人的に所有している方もいて、「これ持ってる!」「見たことある!」と、会場で自然と会話が弾みました。
■ 北欧デザインを身近に感じる展示
今回の展示は、デザインを楽しむだけでなく、北欧の暮らしや文化への理解が自然と深まる内容になっています。
テキスタイルが好きな方はもちろん、北欧の暮らしに興味がある方にもぜひおすすめしたい展覧会です。
スウェーデン・テキスタイル展
暮らしと自然に息づく北欧デザイン
会期:2026年4月4日(土)〜6月28日(日)
👉 展覧会詳細はこちら
http://otanimuseum.jp/exhibition_260404.html
■ 招待券プレゼント
関西にいながら、これだけのスウェーデンのヴィンテージテキスタイルに触れられる機会はなかなかありません。
そして今回、この展覧会の招待券を、6月13日に開催する夏至祭にて抽選で2名様にプレゼントいたします。北欧のテキスタイルの魅力を実際に感じていただける貴重な機会ですので、ぜひお楽しみに。
来週には夏至祭の詳細をお知らせする予定です。どうぞご期待ください。

