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「秋のクッブ&フィーカの会」を開催しました

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10月3日、安満遺跡公園(大阪府高槻市)で「秋のクッブ&フィーカの会」を開催しました。

当日は10名の方にご参加いただき、スタッフと合わせて14名。青空の下、スウェーデン生まれのアウトドアゲーム「クッブ」を楽しみました。

10月とは思えないほど気温が上がり、日差しも強い一日でしたが、広々とした芝生の上で、参加者の皆さんと楽しくゲームをすることができました。

クッブのルールでスウェーデン人同士で協議!?

クッブを始める前に、今回参加してくださったスウェーデン人のお二人の間で、クッブのルールについて意見が分かれるという出来事がありました。

クッブのルールで揉めてる。

実は以前、スウェーデンの方から、

「クッブは家庭によってルールが違って、親戚が集まってクッブをするときでさえ、ルールについてもめることがある」

という話を聞いたことがありました。今回はまさにそれを目の前で見ることに。お二人でスウェーデンのクッブについて話し合い、この日のルールを決定しました。

クッブはスウェーデンで広く親しまれているゲームですが、地域や家庭によって遊び方に違いがあるというのも、興味深い文化の一面です。

「本当にスウェーデン人同士でもめるんだ!」と、参加者の皆さんにとっても楽しいひとコマになりました。

暑さに合わせて、途中でフィーカ

当初はクッブを終えてからフィーカをする予定でしたが、この日の暑さを考慮し、予定を変更。1ゲーム終えたところで木陰に移動し、休憩を兼ねてフィーカを楽しみました。

今回のフィーカでは、大阪でスウェーデン料理教室を開催されているPojkar och Flicka(ポイカール オ フリッカ)さんに、この日の朝に焼き上げたカネルブッレ(シナモンロール)をご用意いただきました。

カネルブッレをいただきながら、参加者同士で歓談。次の日の10月4日はスウェーデンのシナモンロールの日だね、という話でも盛り上がりました。

さらに、JUBLA CANDY のスウェーデンのグミも登場しました。

スウェーデンでは、土曜日にキャンディーやグミなどのお菓子を楽しむ「lördagsgodis(ローダスゴーディス)」という習慣があります。今回は土曜日の開催ということで、クッブとフィーカに加えて、スウェーデンのお菓子文化も少し体験していただきました。

フィーカの後は、再びクッブ!

休憩して元気を取り戻したところで、再びクッブへ。暑さに気をつけながら、後半のゲームも楽しみました。

初めてクッブを体験する方もいらっしゃいましたが、ゲームが進むにつれてチーム内で自然に声を掛け合う姿も見られ、和やかな雰囲気の中で交流を深めることができました。

クッブは、ルールが比較的シンプルで、年齢や経験を問わず一緒に楽しめるのが魅力のひとつです。

ご参加ありがとうございました!

暑い一日となりましたが、クッブを楽しみ、カネルブッレを囲んでフィーカをし、スウェーデンのお菓子文化にも触れる、楽しい交流の時間となりました。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

関西・スウェーデン友の会では、これからもスウェーデンの文化を身近に感じていただけるイベントを開催していきます。また次の機会に、皆さんと一緒にスウェーデンを楽しめることを願っています。

Hej då och vi ses!(またお会いしましょう!)

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