朝食イベント:久山葉子さんに聞く朝3時間の仕事術
スウェーデンの朝ごはんと「朝3時間」の仕事術
頑張っているのに、なぜか仕事が終わらない。
朝の時間を、もっと有効に使いたい。
そんな方におすすめの、朝のイベントです。
新刊『スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片づくのか』の著者、久山葉子さんをゲストに迎え、スウェーデンの朝食を食べながら、朝の時間の使い方や働き方についてお話を伺います。
今回は、スウェーデンの朝食ミーティングをイメージしたイベントです。
スウェーデンらしい食材を並べたビュッフェから、好きなものを選んでオープンサンドを作り、朝食を楽しみながら久山さんのお話を聞きます。
「朝の3時間で仕事が片づくって、どういうこと?」
「スウェーデンの人は、朝をどう使っているの?」
「仕事と暮らしを、どうやって両立しているの?」
そんな疑問を、久山さんに直接聞いてみましょう。

ゲスト・久山葉子さん
兵庫県出身。2010年より家族でスウェーデンに暮らし、北欧社会ウェルビーイング研究家、翻訳家、エッセイストとして、スウェーデンの社会や文化、働き方、暮らしを日本に紹介しています。
新刊『スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片づくのか』では、現地のビジネスパーソンへの取材に加え、統計や科学的な視点から、スウェーデンの時間の使い方や働き方を紹介しています。
朝に重要な仕事をすること、運動で脳を目覚めさせること、フィーカを大切にすること、残業をしないこと。そして、仕事の後の時間を「人生の第2幕」として楽しむこと。
「朝活」の話にとどまらず、仕事と暮らしの組み立て方を考える一冊です。
あなたの「朝」が変わるかも
イベントでは、「朝の3時間」について考えるカードもご用意します。
何時に寝て、何時に起きている?
朝起きて、最初に何をしている?
朝の時間をどう使っている?
久山さんのお話を聞いたあと、「明日の朝、これをやってみよう」ということが一つ見つかるかもしれません。
スウェーデンの朝ごはんを楽しみながら、いつもの朝を少し違う角度から考えてみませんか?
ちょっと早起きして、スウェーデンの朝を体験しに来てください。
刊行記念イベント
スウェーデンの朝ごはんと「朝3時間」の仕事術
日時: 2026年10月25日(日)9:30~11:00
会場: bobo hagoromo(兵庫県西宮市羽衣町10-19-2F)
参加費: 会員 3,000円/非会員 3,500円
定員: 25名
※会員の方には別途割引コードをメールいたします。お申し込みの際にはコードの入力をお忘れなく。
朝食ビュッフェ付き
スウェーデンの朝ごはんをイメージした朝食をご用意します。
クネッケブロード、スウェーデンのテーブルロール、チーズ、ハム、ゆで卵、野菜、カッレスキャビア、コーヒー・紅茶など。
※食事の内容は変更する場合があります。
新刊販売
当日は久山葉子さんの新刊
『スウェーデン人はなぜ朝の3時間で仕事が片づくのか』
の販売も予定しています。
朝の時間を少し変えると、仕事も暮らしも変わるかもしれない。
そんなヒントを探しに、日曜日の朝、スウェーデンの朝ごはんを食べに来ませんか?
皆さまのご参加をお待ちしています!
お申し込み
お申し込みは9月26日(土)12時より、下記リンク先のPeatixサイトより受け付けます。お支払いはPeatixにてクレジットカードまたは銀行振り込みの前払い制です。
https://peatix.com/event/5186932
- Peatixへの会員登録(無料)が必要です。
- キャンセル・変更は準備の都合上、開催1週間前までにPeatixからお手続きください。
- 定員になり次第、受付を終了します。

